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【イベント参加レポート】10/14(水)駐日オマーン大使館「日・オマーン農業投資ネットワーキングイベント」に参加しました

2026年10月14日(水)、駐日オマーン大使館で開催された「日・オマーン農業投資ネットワーキングイベント~ネジド地域農業開発プロジェクト~」に参加しました。
本イベントは、オマーンの国家ビジョン「オマーン・ビジョン2040」のもと、農業分野の拡大に向けて日本企業との連携を図るフォーラムです。オマーン国農業・漁業・水資源省、JICAプロジェクトチーム、中東協力センター(JCCME)、住友倉庫などが登壇し、貿易・技術協力や、食品加工・農業開発における相互の連携をめざした事業パートナーシップについて意見交換が行われました。


現在、オマーンの輸出はエネルギーが中心ですが、農業・水産業の育成が進められています。農作物の生産地として重要なネジド地域では、JICAが水資源の活用、生産性の向上、付加価値の創出、バリューチェーンの構築に取り組むプロジェクトを実施しています。また、近年は水産業も大きく成長しており、2026年から2031年にかけて水産業への大規模な投資が予定されています。大型エビやアワビの養殖事業も計画されているとのことです。日本の保存技術を活かした水産物の輸出拡大にも、大きな期待が寄せられていました。

Sustainable Food Asiaとして、オマーンの農業・水産業の現状や今後の展望を知る貴重な機会となりました。今回の学びを、今後の活動に活かしてまいります。


■日・オマーン農業投資ネットワーキングイベント 開催概要

・ 日時:2026年10月14日(水)9:30~12:00
・ 場所:駐日オマーン大使館
・ テーマ:ネジド地域農業開発プロジェクト(Project for Agricultural Development Plan in Najd)
・ 内容:オマーン農業分野の投資機会の紹介、オマーンにおけるビジネス機会、日本の農業協力の紹介、オマーンの物流状況、個別意見交換・交流会
・ 登壇:駐日オマーン大使館、ドファール州農業・漁業・水資源局、オマーン国農業・漁業・水資源省 ネジド農業開発事務局、JICAプロジェクトチーム(株式会社三祐コンサルタンツ)、一般財団法人中東協力センター(JCCME)、東海林知夫氏(元JICA長期派遣専門家)、株式会社住友倉庫

Sustainable Food Asia運営施設

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電話番号: 080-1479-7886
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