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食品廃棄物を地域資源へ、まちぐるみで育む食と資源の地域循環づくり。新橋・虎ノ門エリアで資源循環システム構築に向けた実証実験を開始

Sustainable Food Asia株式会社(以下、SFA)は、新虎イノベーションイニシアティブ「Foodα(フーダ)」の取り組みの一環として、独立行政法人都市再生機構(以下、UR都市機構)、主導のもと、株式会社アイクリエイトおよびローカルフードサイクリング株式会社とともに新橋・虎ノ門エリアで資源循環システムの構築に向けた実証実験を開始します。

本実証では、新橋・虎ノ門エリアで発生する食品廃棄物を堆肥化し、その堆肥や落ち葉などの地域資源を活用して農作物を栽培・収穫・消費するまでの資源循環をエリア内で実現することを目指します。あわせて、都市部における小規模な資源循環サイクルの有効性や、屋上・軒先などの限られた都市空間を活用した運営手法等について検証します。

また、まちなかに設置したプランターでハーブ等を栽培することで、地域の人々に資源循環の取り組みを身近に感じてもらい、誰もが気軽に参加できる仕組みづくりを進めます。

Foodαでは、こうした取り組みを通じて、「未来のおいしいが生まれるまち」の実現を目指しています。今後も地球環境改善や資源循環などの社会課題に挑戦し、まちなかで資源循環が生まれる環境づくりに取り組んでまいります。

堆肥化に使用するLFCコンポスト
プランター設置イメージ

【本件に関するお問い合わせ先】
UR都市機構 東日本都市再生本部 都心業務部事業推進第3課 電話:03-5200-8627)

<キックオフイベントの概要>

地域における資源循環を身近な取り組みとして捉え、関心を深めていただく機会として、近隣のワーカーや飲食店向けのキックオフイベントを開催いたします。

  • 日時: 2026年11月25日(水)15:00~16:30(予定)
  • 場所: Sustainable Food Museum(東京都港区西新橋1丁目17番8号 須田ビル1階)   
  • 内容: 企画趣旨説明、ハーブ等の苗植え体験、今後の予定等  
  • 申し込み先:UR都市機構 都心業務部事業推進第3課  (03-5200-8627)

     

<参考:「Foodα」について> 

UR都市機構、株式会社リバネス、Sustainable Food Asia株式会社、株式会社UnlocXおよび日鉄興和不動産株式会社の5者が、東京都港区の新虎エリアにおいて、食を起点とした社会課題解決に挑戦する多様なプレイヤーの集積・交流促進を図り、イノベーション創出をまちぐるみで育む枠組みです。スタートアップ企業向け支援として、既存ビルをリノベーションし、サステナブルな食をテーマに、企業や個人、地域が交わり新たな価値を創造する、まちに開かれたショーケース「Sustainable Food Museum」、サステナブルフードの開発と普及を目的としたキッチン付きのシェアオフィス施設「Sustainable Food Lab」などを設置しています。

■Foodαホームページ
https://fooda.tokyo

Sustainable Food Asia運営施設

Sustainable Food Museum

所在地: 東京都港区西新橋1丁目17ー8 1F
電話番号: 080-1479-7886
メール:info@sustainablefoodasia.com
    MAP: https://maps.app.goo.gl/FoBjoP11L1NjMbbY9
    URL: https://www.sustainablefoodasia.com/sustainablefoodmuseum

Sustainable Food Lab

所在地: 東京都港区西新橋1丁目20ー10 サンライズ山西ビル1F・4F   
メール: info+sfl@sustainablefoodasia.com
    MAP: https://maps.app.goo.gl/8n7CBHtH5usAbpNC8
    URL: https://www.sustainablefoodasia.com/sustainablefoodlab